イタリア旅行記 ローマ観光(バチカン市国)

10月11日 朝からローマ観光で 16:35分にはローマ発だったので
半日のローマ観光後 帰国しました
22000円の青の洞窟のオプショナルツアー参加が悔やまれます
フリータイムは  ローマ観光にすればよかったかもと
ローマ観光が不十分だったとのと 建造物の名前がわからないので
YouTube検索したら素敵な動画を見つけたので貼り付けました
半日観光だったので 余り観光できていないことがわかって
ローマはもう一度じっくり観光しないといけませんね



毎回 記事が長くてすみません

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ありがとうございます
朝 一番に観光した所はバチカン市国です

ヴァチカン市国は世界一小さな国家で、カトリックの総本山でもある、特異な国です。
ここは324年に、キリストの言葉に従って、初代ローマ法王とされた聖ペテロの墓の上に、
初めてキリスト教を公認したローマ皇帝コンスタンティヌス帝によって建てられた
バジリカが全ての始まりです。現在の形に成ったのは16~17世紀に掛けてです。
国(或いは町)の面積は日比谷公園の約3倍という程度です。見所はサン・ピエトロ寺院や
システィーナ礼拝堂、美術館(ヴァチカン宮殿)、絵画館、博物館などです。(ネット検索)

この市国の中に、上記サンピエトロ寺院、歴代法王が収集した古今の美術品を納めた世界最大の博物館「バティカン博物館」、そしてミケランジェロの天井画で有名なシスティーナ礼拝堂などがあります。

正面に見えるのは サン・ピエトロ広場のオベリスク。
この広場の中央にはオベリスクと2つの噴水が在ります。
この巨大なオベリスクは紀元38年にカリギュラ帝がエジプトから運ばせて来たもので、
高さが25.5mあり、重さは320トン有ります。
奥に見える建物が サン・ピエトロ寺院です
この世界最大のドゥオモは 
間口が 115m、奥行きが 211m、ドームの高さは45m有り、約6万人が収容できます。
(ネット検索)

中央のオベリスク付近が、 聖ペテロ(サン・ピエトロ)が
ネロ帝により逆さ磔になった場所と言われています。


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上の画像の右手の画像で奥に噴水が見えます

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サン・ピエトロ広場はベルニーニが1656年に着工して1667年に完成させたものです。
広場を囲む半円形の回廊には4列のドーリア式円柱が284本並び、
上部には 140人の聖人像が置かれています。
広場のオベリスクと噴水の中間に有る丸い石盤に立つと 4本の柱列が1本に見えます。

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この日も 晴天
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金髪の女の方が現地ガイドさん
面白い方でした
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バチカン市国の衛兵はスイス兵とのことで 中世の制服で趣があります
この衣装はミケランジェロによるものとのことです
以外に動いているような気がしたのですが

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この広場の右側に在る四角い建物が 法王の住むヴァチカン宮殿です。
最上階の右側の部屋が法王の書斎や居室になっています
法王がヴァチカンに居る時は毎週日曜日の正午に、右から2番目の
窓から法王が姿を表して、広場に集まる信者達に祝福を与えます。

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聖パウロ像
寺院入口の近くに、聖ペテロ、聖パウロの二体の石像が立っていました。
熱列なるユダヤ教徒であったパウロは、キリストの死後ダマスカスに向かう途中キリストからの啓示を受け
有名な「回心」をしてキリスト教徒になりました。
パウロは後にローマの役人にとらえられ、剣で首をはねられて殉教しました
殉教者はどのようにして殺されたかを示すものを持った像が造られるのが普通なので、
聖パウロの像はたいてい剣をもっています。(ネット引用)
画像もお借りしました 

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寺院の入り口では 手荷物チェックがあります
服にも制限があるので注意が必要

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ピエタ像

ミケランジェロがまだ23歳の若者のころ制作した名作です
あまりにも素晴らしいので 他の人が作ったと言われ
後で忍び込んで彫刻の下のサインを書いたとのことです
23歳でこれだけの名作を制作したミケランジェロの天才には感嘆するしか無いですね
マリアの悲しみが伝わってくるようです

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何処を見ても素晴らしいの一言です

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至るところに教皇のブロンズ像がみられます

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このドーム部の真下に聖ペテロのお墓があるとのことです。
最近サンピエトロ寺院の地下の発掘調査が行われた結果、聖ペテロの墓と骨が発見されたということで、大きな話題になりました。

ペテロ像
寺院の主 聖ペテロの有名なブロンズ像
ペテロはキリスト亡き後キリストの教えの普及に努めましたが、
ローマの役人によって処刑されました
天国の鍵を受け取ったとされるため、たいていのペテロ像は大きな鍵をもっています
世界中のキリスト教徒が来て額づき祈りを捧げた後 像の足に接吻するので 
聖ペテロ像の足は次第に磨り減っていると事です

画像お借りしました

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何処をみても素晴らしくて写真を撮って画像をチョイスが難しいので
とりあえず載せる事にしました

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入り口 まっすぐに進むと ミケランジェロ設計のクーポラ
その真下にベルニーニ作のブロンズの大天蓋があります
写真とっていないので画像お借りしました

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システィーナ礼拝堂は 見学していないと思います
あまりにも 短時間で色々な物を見すぎてもう何が何やらって感じ
写真を見ても何だたんだろうと検索するのが大変でした
もう素晴らしいの一言につきます

この後は ローマ歴史地区観光となりました
続く

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